何となく思い出す

ずっと昔昔々

行きつけの喫茶店でのこと

僕は知らない常連の女性がいて

当時は音楽メディアはレコード時代

それをレンタルしてカセットテープに録音しててね

もう、分かる人だけ読んでください(笑

相当数な数のカセットがあり

「お金払ってレコード買うなんて馬鹿だわ」

的なことをのたもうてた・・

あれからCDの時代になり

MD記録するようになり

さらに今ではネットで購入できる

もしくは違法でダウンロードもできる

それは良くはないけど

そういう風にテクノロジーが変わるたびに

当時のカセット大量ダビングのおねーさんは

その後どうしたんだろうと思う(笑

目の前の大量の時代遅れのカセットテープを見て

呆然としたのだろうか?

偉そうに音楽を作った人への敬意もないあの

ダビングねーさん・・・

もっと昔昔々昔

小さかった頃にカセットテープレコーダーをもらった

初めて自分の声を吹き込んで再生した時

嘘だろ?

僕はもっと美声なはず

そう話すとき

頭の中に響く声は美声だと思っていたのに

現実は

何この音程の外れた声は・・・

現実を突きつけられた瞬間である

今でも録画再生された時の自分の声には耳を

塞ぎたくなる

あ、顔や容姿はもっと見たくない

せめて自分の中だけでも

イケメン

美声

で痛いものである

あ、漢字変換が・・・。

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