スマイルカット

スマイルカットとは?

京都の美容師さんが提唱している

発達障がいの子にもサロンで笑顔でカットをしてもらおう

そんな取り組みです

主催者は京都の赤松さん

京都伏見駅前 新しいタイプのユニセックスヘアーサロン『ピース オブヘアー(peaceofhair)』

先日、夢のための応援っていう企画に参加し

ファイナルまで残り公演してきたようです

残念ながら優勝はしなかったですが

この活動はより多くの人に啓蒙できたようで

数年前より何度か公演に東北にもきてくれて

まだまだ浸透しているとは言えませんが

賛同店は少しづつ増えてきています

一見簡単そうに見えるスマイルカット

ここには赤松さんの美容にかける思いを詰めた内容で

誰でもできるように

でもそのノウハウはきちんと学ばないと

うまくいかない

興味ある理美容師さんはサイトや動画を見て

やって見たいって思いましたら

ソラプロのサイトからや

ぜひ私にでも連絡ください

ダメージヘアのお悩みを解決できる美容師さんは

たくさんいますが

このようなお子たちに対応できる人は意外と少ないです。

最後に赤松さんの公演の中でとても考えされられる言葉

その子たちは困った子

なのではなく

困っている子

なのです

さすがに心に響きます・・・。

もしお近くでそんな思いをしてらっしゃる親御さんがいましたら

どうぞ遠慮なく問い合わせてください

僕たち

自分では障がいもなくまともだよ

って思っているかもしれませんが

本当ですか?

僕は日頃の自分の行動を鑑みれば

多分に発達障がいのような行動が多々あります

決してそれを理由にして正当化するのではなく

誰しも多かれ少なかれ

発達障がいなのではないでしょうか?

むしろ完璧は人間なんてこの世にはいないんじゃないかと

ちなみに生物の進化は徐々に進化するもの

ある時にガラッと変わってしまうことの方が多いそうです

これは

遺伝子のエラー

そのエラーがすべての生物の進化には必要みたいなんですね

確かに障がいと言われるものを抱えている子らは

特殊な才能を発揮することが多い

ただし、周りの大人がそこに気づいてあげることが

重要だと思いますが

何だか偉そうな意見ですいません

文章を書くのが苦手なんです

ついでに人の気持ちも察することができにくいようで

あ、簡単に切れちゃうかな?

人とトラブった時に自分に都合よく解釈もするなー

ものを覚える時に練習ってめんどくさいな

これが一番な、人と接するのが超苦手かな?

ん?

単なるわがままか(笑