矯正のこと

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日本人ってほとんどの方が癖毛であります。

外人の方は尚更癖毛が多いみたいです。

適度な癖が逆に扱いやすくなったり

ただし凄く強い方はカットだけでは限度があり

矯正したりパーマかけたりである程度形にすることができます。

今のアイロンを使う矯正もここ10年くらいでしょうか?

さらに近年2.3年で相当進化してきたと思います。

昔のように

〇傷む

〇ジャキーーン

っていうのも過去の話で

今はとても自然に仕上げることができます。

それでも

矯正をやめたい

そんな話も聞こえてはきます

また矯正をせずカットやパーマで悩みを解消しようとする

美容師さんも多々おります。

でも思うのですが

なんで矯正をやめようと思うのでしょうか?

■スタイルのバリエーションがない?

■傷む?

■お金がかかる?

■時間がかかる?

スタイルのバリエーションについては

すべてのお客様がパーマをかけるわけではないので

カットで作れるものならほとんどのスタイルを作れます。

もし出来ないのであればベースの矯正が変なんですよ!

傷むのはパーマでもほとんどおなじです

逆に普段の手入れでドライヤーを使いすぎたり

時間がかかりすぎたりセルフアイロンで伸ばしたりするほうが

よほど傷みます

料金的な問題は確かに一回の施術料金は高いですが

ロングだと半年くらいはなんとかなります

その間に快適さを考えればお得かと・・・

時間はその施術する美容師によって違ってくるかな?

うちでは相当手ごわい癖の方以外でしたら

カットも含めて3時間半以内には終わります。

「癖毛をカットで生かしましょう」って

実はワンパターンしかないんです

ショートスタイルくらいしか

神様じゃないかぎり無理です

結局いつもそのスタイルしかできないってこと

伸ばしたいって思いもあるじゃないですか

ではパーマをかけましょう!

って、これはバリエーションはかなり増えますが

パーマの賞味期限はよくて3ヶ月

旬は2ヶ月くらい

髪は伸びますからね

するとやっぱり定期的にパーマはかけなきゃならない

んじゃ矯正でもいいのではないか?(笑

っていつも思うのです

結論とすれば

なんのための矯正なのかが目的化されてない

施術する側の責任なんじゃないかな?

矯正嫌いって

なりたいデザインありき、

そのためのカットありき

それにあわせた矯正

この順番が狂うと矯正だけが目立つのです(笑

なんでもかんでもツタツヤサラサラではだめなのです

マットな質感も大事

ちょっと特別なお出かけの日

例えばセットやブローで仕上げるとき

形が維持出来づらい方には

仕上げのコンディショナーは使いません

あ、ヘアーのコンテストではよくあることですね

ツルツルして膨らみも形の表現し辛いんですよね

ではなんでサロンではツルツル自慢?

大人の事情がありそうですね(笑

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