昭和と昭和的なもの

時代は巡り巡りますが・・

懐古的なデザインやら文化はいつの世もあります。

ヘアデザインでも好んで作る人達もいます

もちろん、それが今は面白いって作ってると思います。

自分もたまにマイブームでレトロ風にカットしたりしますが

でも昭和や大正当時そのままではなく

今、もしくは未来に繋がるデザインだと思っています。

比べてみればわかる

昭和的パーマの上手い人の画像と昭和当時のパーマ

巻き方やデザインには実は相当な違いがあります。

違いがなければそれは一般からは支持されないわけで

同じ美容師でもそこに気がつかない人もいるようで

感性の違いって言ったらそれまでですが

わりと男性美容師にそんな頭の固い人が多いようにも思えます。

男性から見た可愛いと女性から見た可愛いは

少し違うのかもしれません

ぼく?どちらかというと自分では女性に近い中性目線かと(笑

柔らかさと硬さ

はっきり具合と曖昧さ

ちょっと昔に

ファジーって言葉が流行りましたが

そんなティストってやはり好きですね

白黒はっきりでもなく

パーマがかかってるようでかかってないようで

根本的に重要なのはパーマがかかってることではなく

お客様の個の表現方法であるとか

ヘアデザインでそのお客様の何を表現したいのか?

何を引き出してあげたいのか?

っていうことがメインじゃないと

髪だけ浮いちゃいますよね?

ヘアデザインすることに男性も女性も関係ないとしても

まだまだ職人=男性

的な要素が残っているような気がします。

技術ありきの時代は時間をフルに使える男性が当然優位でしたけど

(女性は結婚や子育てがありましたし、今はだいぶ夫婦協同になったとは思いますが)

これからは

デザインの部分においては

生まれもって備えられている

「ファジー」

な感覚の女性美容師さんが活躍する時代に

なるのではないでしょうかね?

ちなみになんで男性美容師って

どうよ?どうよ?的なブログが多いんでしょうね?

どうよ?

そうでもないから(笑

あ、自分のこと棚にあげないよう反省しつつ・・・。

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