クリムソンレーキ

ケーキじゃないですよーん(笑

クリムソンレーキって書かれても

なんのことやらわかんないですよね?

油絵の具の名称で

赤系です

いつもプルシャンブルーばっかり使ってると思われがちですが

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昨日のケシの花にはこの赤使ってます

赤って言っても沢山ありまして

とりあえず手持ちの赤系は

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これくらいですかね?

その中で一番濃い赤が

クリムソンレーキっていう名前です。

似たようなのでローズマターってありますが

メーカーが違うため微妙に濃さや透明度が違います

この透明度っていうのが曲者でして

下地の色が透けるんですよね

そんな使い方の特徴もありますが

やっぱクリムソンが一番好み!

なんていうか血の赤なんだけど

鮮血じゃなく少し時間がたった黒く濁った感じ

そう、ちょっと死後の臭いを連想させるような

「赤」

染料は鉱物だったり合成だったりしますので

明るい赤と黒を混ぜても濃くなるとはかぎらないのです

同じ赤系を混ぜても濁るだけだったり

それと

白を混ぜても綺麗なピンクにはなりません

赤に少しだけ青を混ぜたり

緑を混ぜたり

それぞれの色をのせて

それぞれの色彩の主張をさせて表現したり

楽しいですよ^^

ヘアカラーも染料なので同じような考え方でできます

本業は美容師です(笑

ヘアカラーは得意ですが

残念ながらヘアカラーではさほど色彩の違いって出ませんね

担当美容師が

「これはーなんちゃらかんちゃらって色でぇ~~」

言えば

そうなんだーなって思うしかないですよね(笑

ふぅーーーん?ってww

色の三原色や

濃淡

混合

たまには色彩と戯れてみるのもいいもんですよー

ちなみに

音は音色

日本語っていいですね^^

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