名取の〇〇夫婦の嫁からメッセきて

あー、そういえば奴らいつも真っ黒な衣装だったな

ってことで今日は黒についての独り言です。

絵の世界では黒い絵の具を使うことは邪道

みたいなことを何かで読んだことがあるが

そもそも黒って色はこの世に存在しないらしい

暗闇でも様々な情景や色彩が重なって黒く見えるってことなんだと

ま、普通に黒い絵の具は使いますけど(笑

背景に使うときは

単色では塗らず

必ず下地の色を塗ってその上から黒を塗ります。

白いキャンバスに黒の単色塗っても綺麗じゃない

奥行きがないのです

よりディープな黒を出したいときは

ベースは濃いブルー

少し赤みがかった黒のときは

ベースは茶色

実は油絵を描くときは必ずベースの色を塗るんですよ

赤でも黒をベースにすれば暗く

白をベースにすれば明るく引き立ちます

車なんかの工芸品?の塗装でもそうなんですよね

たいてい白がベースでその上にシルバーなり黒なり塗ってます

ほら、傷つけちゃうと白いの見えるじゃないですか

ちなみに超高級車は何度も何度も重ね塗りするようです

自分の絵は高級品ではありませんが

へんなこだわりで、下地にわりと命かけてます(笑

10色くらいガーって搾り出して、いっきに布でこすりつけていきます

するとあら不思議

いい感じに黒っぽくなるんですよー

黒に一番なじむのは青ですね

この組み合わせも自然界に存在しておりまして

地球の地平線の青から宇宙にかけての漆黒の闇

その青は地球に海があるからでして

そういった意味では青は命の源のようなものかもしれませんね

カラスの塗れ羽色って聞いたことありますか?

いわゆるブルーブラック

10年くらい前でしたか?

ヘアカラーでも流行りましたねー

真っ黒以上に真っ黒(笑

ってことは人間の目には

単なる黒は反応しないんでしょうね?

目を閉じれば見える色

遮断っていう認識なのかもしれません

だから黒色だけっていうのは

存在しないことになるから使わないんでしょうね

名取の連中も真っ黒かというと

そうでもなく

たまに花柄のアクセント入ったりしてましたねw

存在してるところアピールしたいんでしょうね(笑

ちなみに黒い塗装の上にクリアーを塗ってかなり研磨して

艶々にしたものを

ピアノブラックっていうとのこと

確かにピアノも真っ黒ですね

うちの店にも鎮座してますが・・・

写真を撮ろうと思うとこれが大変

ありとあらゆる光を映しだします

でも入り口の青い光なんかは凄く綺麗ですけど

映し出すものは「そこ」になじむのかもしれません

違和感なく

逆にマット系ブラックなんかは

他者をよせつけない威圧感があります。

本業美容師なんで強引に結びつけると

髪はいつでもクリアー

これはキューティクルという透明のうろこ状のものが

表面にあるからで

カラー剤はその内側に付着します

実はヘアカラー剤は染まるというより付着のようなものかも?

もし凄くダメージを受けてキューティクルが相当はがれている場合

黒く染めたらマットになります

同じ黒でも想像してみてください

がっつり顔から浮いてしまいますね

光を反射して色を攪拌?させる

光を吸収してそのものの色を見せる

それぞれの見せたい目的で使い分けするんですね

ちなみに洋服の黒の場合

テカテカの黒は安っぽく見えませんか?

高級っぽい生地はマットのほうがよさげ

生地は素材によって決まるんだと思います

安っぽい生地は

ほらナイロン系とかw

名取の夫婦はいつも高そうなの着てますね(笑

旦那の袖あたりはテカっているかもしれません

はなたれ小僧かwww

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