つくづく人間の目って凄いなと

 

描いた絵を写真に撮るのですが

 

その写真で見ると下手さばっかりが

 

目に付く

 

ほんとガッカリ

 

絵は二次元であり写真も二次元

 

しかし一番違うのは

 

写真は露出する

 

一枚の絵を平均的な明るさにするのだ

 

もちろん部分測光もあるけど

 

それは他の部分が暗くなったり明るくなったり

 

 

人間の目は一枚の絵を観るときでも

 

全体だったり、部分だったりで調整しつつ網膜に映る

 

その情報をもとに全体像を頭の中でつくりあげる

 

たぶん曖昧さなんだろうと思う

 

実際に出来上がりは写真のほうかもしれないが

 

なんだかまったく違うものになっているように思えて

 

これ悩むわーー

 

 

ネットの普及で手軽に海外の有名な絵や

 

風景

 

なんでも見れるようにはなったけど

 

それはたんに情報にしかすぎず

 

 

見た

 

 

っていうことにはなりにくいんじゃないかと

 

今更、自身のことを考えるとそう思う

 

ものづくりしている人は

 

 

仕事であれ趣味であれ

 

そういうふうにみんなも思ってるはず

 

二次元の世界もかなり難しい

 

 

あ、お掃除お掃除~~^^

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